ワット・プラタート・ハリプンチャイは、北タイでもっとも美しい寺院の一つとされ、華やかなランナー様式の建築が魅力です。黄金に輝く仏塔がひときわ目を引き、参拝や祈願に訪れる人々が絶えることはありません。
この寺院は北部を代表する聖地であり、古くからラムプーンの街とともに歩んできた歴史を持ち、その起源は1000年以上前にさかのぼります。また、酉年(とりどし)生まれの人々の守護仏塔としても知られています。
ラムプーン市の中心に位置し、入口には高さ1メートルの台座に立つ漆喰のシンハ像が配置され、その独自の美しさが訪れる人々を魅了します。
寺院内部には壮麗なランナー様式の黄金の本堂(ヴィハーン・ルアン)があり、堂内には輝く金色の仏像が安置され、神聖で尊い雰囲気に包まれています。
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