お寺

ワット・プラプッタバート・パーナム

リー
ワット・プラプッタバート・パーナム は、ランナー仏教の信仰と自然の静けさが深く調和する聖地です。瞑想や仏陀への参拝、そして周囲の穏やかな自然景観を楽しみたい旅人にとって、心の休まる理想的な場所となっています。

ワット・プラプッタバート・パーナム は、地域の人々の信仰によって栄え、仏教徒の心の拠り所となっている寺院です。パーナムの丘の麓には、白衣姿の クルーバー・アピチャイ・カーピー尊者 の塑像が建てられ、その功績を讃えています。

寺院の見どころは、丘の上にある二つの仏塔、黄金仏塔(プラタート・トーン) と白仏塔(プラタート・カオ) です。両仏塔は橋で結ばれ、参拝者は山頂に登り、殿堂に安置された 仏足跡 を礼拝できます。近くには神聖な 天の泉(ボー・ナムティップ) があり、今も水を汲むことができます。

さらに、殿堂のそばには優美で堂々とした 甘い眼差しの涅槃仏(プラノン・ターワン) があり、ビルマ様式を模して造られています。寺院には展望スポットもあり、リーの町を 360度のパノラマビュー で見渡せ、爽やかな風と絶景を楽しめます。

信仰・文化・自然美が調和するこの寺院は、礼拝の場であると同時に、ラムプーンの “アンシーンスポット” としても魅力的です。

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