ワット・チャマテーウィー(ワット・クークット)は、ラムプーン県を代表する有名な寺院のひとつです。
四角形の仏塔が優雅にそびえ立ち、初期ランナー建築の原型とされています。千年以上の歴史を持つこの古刹は、発見された石碑銘文などからも分かるように、歴史的・考古学的に大きな価値があります。
寺院内には美しい壁画や古代の本尊仏(降魔成道仏)が安置され、信仰の対象であると同時に、芸術と歴史に触れたい旅行者にも人気のスポットです。
また、境内にはクルーバー・シーウィチャイの遺骨を納めた仏塔や、かつて彼が滞在して寺院を修復した住居があり、現在は「クルーバー・シーウィチャイ記念室」として一般公開され、自由に見学できます。
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