ワット・マハーワンは、チャーマテーウィー女王ゆかりの王室寺院であり、その歴史は千三百年以上に及びます。
寺院の仏塔には、タイの伝説的な五大古仏「ベンジャパーキー」の一つであり、最も古い仏牌の一つとされる「プラ・ロッド・ラムプーン」が納められています。中でも有名な「プラ・ロッド・マハーワン」は、プラ・ロッド仏牌の代表的原型とされています。この仏牌には、危険回避・災厄除けの霊験があると信じられており、また慈愛・財運・不死身・魅力向上をもたらすとも伝えられています。
プラ・ロッドを礼拝する者は、あらゆる災いから守護されるとされます。ラムプーンを訪れるなら、この聖地を参拝しご加護を願うべき場所です。
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