お寺

ワット・ロムマニヤーラーム(クーラマック)

ムアンラムプーン
ワット・ロムマニヤーラーム(ワット・クーラマック)は、チャーマテーウィー女王の伝説に結びつく古刹で、女王がハリプンチャイの王位に就く前に、滞在した場所とされています。 寺院の象徴であるクーラマック仏塔は、クルーバー・シーウィチャイによって修復されました。塔内には、仏舎利、青銅製仏像、女王が占いに用いたとされる矢が納められています。
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ワット・ロムマニヤーラーム(もともと「ワット・クーラマック」と呼ばれる)は、チャーマテーウィー女王にまつわる伝説がある古刹です。伝説によれば、女王はハリプンチャイに即位する前、ワスティエープ仙人の呼びかけを受け、ピン川を舟で遡るう途中、この地で休息を取ったとされています。現在のクーラマック仏塔は、クルーバー・シーウィチャイによって旧塔を覆う形で再建されたものです。塔内には、女王が納めた仏舎利、占いに使った矢、そして女王の体格をもとに作られた青銅仏が安置されています。 これらは、人々が礼拝し幸福や繁栄、安寧を得られるよう意図されたものであり、今も多くの参拝者に崇敬されています。
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